心をゆるめるということ

身体がゆるめば 心もゆるむ


これは、私がソルアを起業した時からのテーマでした。

今日はその、心がゆるむ、について、
改めて書きます。


心がゆるむ

心がゆるまると、どうなるか?

身体がゆるまるのは、分かりやすい。
凝り固まってた筋肉がゆるんで楽になる。

じゃあ、心は?


イライラするとか、自己嫌悪に陥るとか
好きなことが分からないとか、自分が嫌いとか、
そういう時って、心も凝り固まって疲れてるんだよね。

「頑張らない」
という表現をさとう式では使うのだけど、
これは、頑張るのが悪いことという意味ではなくて、
頑張りすぎて自分で自分を苦しめてる人が多過ぎて、
そういう人は、もう頑張らないで、と伝えてました。


頑張ることに喜びを感じる人がいるのも確か。
そういう時は、頑張ってもいいと思います。
頑張るって全力を尽くす、ということ。
それは、悪いことなんかじゃない。


頑張るよりもやめたほうがいいのは、我慢なんですよね。


「私は元々頑張ってないんです。でも苦しいんです。」
という人もいるけど、それは、

我慢してるから


我慢を続けると、身体もどんどん固くなり、疲れも取れにくくなり
「休みたい」「もう無理」「やめたい」
という警報が、痛みとなって現れます。

じゃあ、我慢をやめましょう。
となったところで、

何が嫌で我慢しているのかか分からない

という事の方が多いんです。

まず、そこに気がつかないとね。



何が嫌なのか気がつくためには、
自分の感情に気がつくことが必要となるけど、
実は、その感情すら、よく分からない人が多い。

我慢癖がついてるから、湧いてきた感情すら無自覚に抑えて
感じないようになってしまってる。


じゃあ、感情って、なんでしょうか?


身体ケアからの視点で言えば、

感情は内臓や筋肉の反応です。


悲しい時、胸がキューっとなる

言いたいことがある時、喉が詰まる

怒りが湧いた時、お腹の奥がゾワっとする

そんな風に、人によって感じ方は違うけども、

背中とか。腕や足が、
ザワッとした
モゾモゾした
一瞬嫌な感覚が走った

等々、感情と共に、何かしらの反応が身体に現れます。


その反応を気のせいにしないで、キャッチして、
ちゃんと認めてあげることで、

喜んでいる、楽しんでいる、嫌がっている、悲しんでいる、怒っている、、、

という自分の感情に気づくことが出来ます。

身体が凝り固まって疲れていると、鈍感になるので


そういった反応に気がつけなくなります。

他人から見れば、凄く酷い肩こりなのに、
痛みを感じてなくて、肩こりという自覚がない、
って人いますよね?
それくらい鈍感になってる人、珍しくないんです。


私の提供しているボディケア、さとう式リンパケアは、
そんな風に凝り固まった身体をゆるめることで、
骨格も元の正しい位置に戻ると同時に、内臓も元々の位置に戻ります。

筋肉が良い状態で、リンパや血液の循環も良くなるので、
身体から発信される反応や信号が伝わりやすくなり、
自分自身の心の動きにも気が付きやすくなります。


もっと自分らしく生きたい

もっと自分を好きになりたい

もっと楽な気分で日々を過ごしたい


そんな風に思ったなら、
まずは自分が何を我慢しているのか
キャッチできるように、身体の疲れを取る。

そこから始めましょう。



ラグジュアリーな空間はないけれど

ゆるっと、ふわっと、また〜り♡
これでいいんだ♡

という体感は常備しています。
Solua-ソルア-

Solua〜さとう式リンパケア〜広島

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