冷え性とリンパケア

春が来て、服も薄手に変わっていくこの時期は
冷え性の人にとっては、冬より辛いと感じることもありますね。

冷え性は、様々な疾患の元になることは広く知られて来ました。


免疫力の低下
偏頭痛や肩こり
生理不順
浮腫み
ササクレやアカギレ
下痢や膀胱炎
気分の落ち込みやイライラ
etc・・・



私自身、冷え性だった頃は病気の宝庫で
風邪ばかりひくし膀胱炎は繰り返す
指先は全ての指が裂けてたし
生理痛や下痢や浮腫みは当たり前だし
子宮内膜炎だの鬱病だの偏頭痛だの喘息だの・・・

病気が趣味なの?

という日々だったので、温活を頑張る日々でした。


その頃は、冷え性は筋肉量の低下と教わったので
ピラティスやウォーキングやストレッチなどもやってましたね。

でも、元々全身が鋼鉄のように凝り固まってたので
スポーツでの変化は感じられませんでした。


冷え性は、筋肉量の低下というよりも、
筋肉の凝り、縮み、が原因のことが多いです。


全身の筋肉がガチガチに固まっているから
リンパが流れなくなっているんです。

リンパの流れが悪くなると、酸素や栄養が細胞に届きません。

全身の細胞が酸欠になっている状態です。

エネルギー不足な状態では、細胞は熱を作ることはできません。

そんな筋肉のまま運動で筋肉が疲れれば、
更に凝り固まって、リンパの流れが悪くなる悪循環。


じゃあ、どうするか、というと、
筋肉をゆるめればいいだけです。

筋肉をゆるめて、ふっくら良い状態に戻せば
リンパば隅々まで行きわたり、
細胞は元気に熱を発することができます。


運動が好きな人は、
ゆるめて、弾力のある良い状態の筋肉で運動して、
運動後にもゆるめて整えてあげれば、
疲れが残らない、良い状態の筋肉が育っていきます。


運動が嫌いな人は、
無理して運動することそのものがストレスになります。
ストレスは筋肉を固めてしまうので、
ゆるめるだけで、運動はしない方が健康的です。


私は歩くのが好きなので、
ウォーキング、というより、散歩を楽しんでいますが、
筋肉をゆるめると、本当に楽に歩けるし
身体がポカポカになります。


リンパケアで筋肉をゆるめることを知ってから
冷え性は劇的に変化して来て、
最初に書いた辛い症状も無くなりました。

一番分かりやすいのが、指先がパックリ裂けなくなったこと。

これは本当に嬉しいし助かってます!


リンパケアは、施術だけでなく、
セルフケアを覚えればいつでもできるし
数ある温活よりも体の変化も早いので
冷え性の人には断然!オススメです(*^^*)

内側から温かい体になりましょう。






Solua

身体がゆるめば心もゆるむ -ソルア- 広島市中区・JR新白島駅徒歩5分 女性専用、完全予約制の自宅サロンです さとう式リンパケア レイキヒーリング 自分ケア